タブーを犯した女たち~巣箱~



かつては不妊治療に専念して出来た念願の子供に出来した母親の物語です。


母、直美、息子の直人の物語で中学、高校になっても年賀状には母子で共に写った年賀以上を出していた。それを見た母、直子の友人の利恵子が、


「それってってマザコンじゃないの?」


ということからはじまり、ここから様々なトラブルがたて続けに起こります。

旦那が帰ってこないから興信所で調べると愛人ところに



まさかの出来事でしたが、その時に心の支えになったのが息子の直人で結果的に言えば離婚調停で有な条件で持ち家ももらい離婚が成立することになる。


そしてその離婚祝いパーティーに呼ばれた直子の友人の利恵子が見たものが、ご飯を食べさせ合う直子と、直人…挙句の果てには手を繋いだり、、、異様な光景です。


さすがに異常さを感じ早々と利恵子は帰宅するのですが、、


この日にとうとうこの家族はタブーを犯してしまうのです。直子のお風呂を覗いていていることがキッカケで最後まで行ってしまった…という流れ。


そして直人は学校を辞めて家に引きこもりきりで直子とセックス三昧の日常を送っているという。。。

タブーを犯した親子の結末はこちら→